練馬区の保育園・保活情報 2017年 by マチマチ

東京都練馬の保育園に入りたいママ、ご家族のための保活を支援するための情報をお届けするブログ。

練馬区の保育園に落ちたらすぐにやるべきアクション

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本記事は練馬区で保活を行う方に向けた記事です。(※記事内で紹介する保育園とは、行政から認可を受けた認可保育施設を指します)

「我が子を認可保育園に入れたい」そんな思いを抱きつつ待った選考結果。しかし、待機児童問題が深刻な23区内では、必ずしも、認可保育園に入れるわけではありません。

1次募集を通過できず、認可保育園に落ちてしまう世帯も...。しかし、1次募集に通過できなかったからといって、希望する保育園への入園の望みが消えたわけではありません。今回は、1次募集を通過できなかった際、次に取るべき行動を紹介していきます。


送付される「保育利用保留通知書」を手元に取っておく

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認可保育園の選考に落選すると、役所より『保育利用保留通知書』が送付されます。例えば、4月に入園希望の申込みをしていた場合、3月末日に発送となります。

通知書には、申込み日、利用調整対象月、申込書の有効期間が記載されています。仮に、1次選考に落選しても、希望する保育園に欠員が生じた場合、通知書に記載されている有効期間内であれば、再度選考対象となります。

有効期間は、申込み日の翌月から最長6ヶ月間。つまり1次選考に落ちたとしても、有効期間内に欠員が生じれば再度認可保育園へ入園するチャンスが巡ってきます。

ただ、有効期間が経過した後に再度申込書を提出する場合、改めて1次選考のときと同様申込書類一式が必要となります。

練馬区では欠員が生じた場合、2次利用調整を行います。さらに、2次利用調整後も、内定辞退者等による欠員が生じる場合もあり、追加で利用調整を行うこともあります。1次募集に落ちたら、まずは情報を集めることから。入園申込みの資料や自治体のホームページを読み、2次募集をしている園の情報をできる限り集めてみましょう。

【保育園等】空き状況(平成29年7月入園分):練馬区公式ホームページ

申請から利用までの流れ:練馬区公式ホームページ

保育園に落ちたらなるべく早く、役所へ行こう

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認可保育園に入ることだけが保活ではありません。万が一1次選考で落選した場合、希望の保育園の2次募集を待つと同時に、他の保育園も候補として考えておきましょう。

例えば、練馬区には認可保育園以外にも、認証保育所、家庭的保育事業(保育ママ)、小規模保育事業など、さまざまな選択肢が存在します。

杉並区の各種保育施設に関する情報は以下の記事をチェックしてみてください。

保活するなら見ておきたい!練馬区内の認可・認可外園の解説とまとめ - 練馬区の保育園・保活情報 2017年 by マチマチ


また落選した場合、できるだけ早めに練馬区役所の保育課入園相談係に相談にいきましょう。入園に関する相談はもちろん、延長保育、休日保育による保育料の話など保育に関するあれこれを相談することができます。

保育料および在園に関する窓口:練馬区公式ホームページ

役所の情報だけにたよらず、自分で情報を集めることも大切です。ちょっとした疑問を解決したいなどであれば、ご近所の先輩ママに相談するのも1つの手。マチマチを利用すれば、ご近所のママに、気軽に相談することができます。

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空いている保育施設を探して、再度申し込み

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認可保育園の1次募集に落ちた場合、他の保育施設の検討も必要です。例えば、認証保育園は、大都市のニーズに応えようとできた東京独自の保育園制度。練馬区では、認証保育所に関する独自の補助金制度が用意されており、0歳児で25,000円、1~2歳児で20,000円、3歳児以上で15,000円、補助されます。

手続き方法は、認証保育所への入所日から30日以内に、「練馬区認証保育所保育料補助金交付申請書」に必要事項を記入・押印し、提出します。申請書は練馬区のホームページからダウンロードできるほか、保育課(本庁舎10階)の各総合福祉事務所窓口でも、受け取ることができます。

認証保育所の保育料助成:練馬区公式ホームページ

そのほか、保育士や教員などの資格を持つ個人の保育者が、自宅の一部を使って保育する家庭的保育事業(保育ママ)や、6~19人の規模で乳幼児を保育する小規模保育事業など、選択肢はさまざま。認可保育園がすべてでないことだけは、覚えておきましょう。

家庭的保育事業(保育ママ):練馬区公式ホームページ

小規模保育事業:練馬区公式ホームページ

職場の制度も念のため確認

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意外と見落としがちなのが職場の制度です。厚生労働省では、最長で1歳6ヶ月まで育休を取得できることを、育児・介護休業法で明言しています。

育児・介護休業法のあらまし|厚生労働省

また、企業独自の育休制度もあります。例えば、外資系小売チェーンIKEAでは、社内に託児所が設置されています。朝は、子どもを保育園に預けるように、一緒に出社することができますし、いざというときには、すぐに子どものもとへ駆けつけることができます。

そのほか、育児休業と短時間勤務の制度を、いち早く導入したリコーグループでは、現在の家庭環境に応じて勤務時間を柔軟に変更できたり、子どもが小学校に入ってからも、短時間勤務を利用できる制度など、子育てしやすい環境が整っています。

このように、保育園に預けるという選択肢以外にも、職場の制度を利用して育児に専念することもできます。保育園の情報を集めると同時に、自分の勤めている職場の制度も確認してみてくださいね。


認可保育園の1募集に落ちたからといって、入園の望みが消えたわけではありません。2次募集はもちろん、認可保育園以外の保育施設、さらには職場の制度を利用する方法もあります。これら、多くの選択肢があることを知った上で、早め早めの保活準備を心がけましょう。

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